追録6-No.832書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高書状
明和八年十二月十五日/原整理番号 832/整理ID 832
確認度高
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概要
御札を披見し、公方はますます御機嫌よいと伝える。十月十四日に公方が増上寺の御霊屋へ参詣したと聞いて恐悦とする意向はもっともであると述べ、紙面の趣旨を各々申し談じて上聞したと知らせる。十二月十五日付、年は明和八年の朱注、松平右京大夫輝高の判と松平薩摩守殿宛を備える。
登場人物
松平右京大夫輝高(判)、松平薩摩守、公方
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方安否、十月14増上寺御霊屋参詣報知への恐悦、各申談上聞、十二月15輝高判
冊子頁
306頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf