追録6-No.826書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉勝清書状
明和八年十一月二十七日/原整理番号 826/整理ID 826
確認度高
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概要
御札を披見し、公方はますます御機嫌よいと伝える。このたび心観院の法事が東叡山で執行されたことを聞いて恐悦とする意向はもっともであると述べ、紙面の趣旨を各々申し談じて上聞したと知らせる。十一月二十七日付、年は明和八年の朱注、板倉佐渡守勝清の判と松平薩摩守殿宛を備える。御譜中の文書で、正文は文庫にある。
登場人物
板倉佐渡守勝清(判)、松平薩摩守、公方、心観院
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方安否、心観院法事東叡山執行報知への恐悦、各申談上聞、十一月27勝清判
冊子頁
305頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf