← 検索結果へ戻る
追録6-No.824書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元外三名幕府老中連署奉書

明和八年十一月二十一日/原整理番号 824/整理ID 824

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御札を披見し、公方・大納言はますます御機嫌よく、恐悦との意向はもっともと伝える。参勤時期を使者をもって伺った件を上聞したところ、来年四月中に参府するよう命じられたので、その旨を心得るよう通知する。十一月二十一日付、年は明和八年の朱注、板倉勝清・松平康福・松平輝高・松平武元の四名の判と、次頁に続く松平薩摩守殿宛を備える。御譜中の文書で、正文は文庫にある。

登場人物

板倉佐渡守勝清(判)、松平周防守康福(判)、松平右京大夫輝高(判)、松平右近将監武元(判)、松平薩摩守、公方、大納言、使者

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方大納言安否恐悦、使者経由参勤時分伺上聞、来年四月中参府指示、十一月21四老中判宛

冊子頁

304~305頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf