← 検索結果へ戻る
追録6-No.820書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

明和八年十一月十九日/原整理番号 820/整理ID 820

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

芳翰を披見し、去る子年に大清国へ派遣された進貢使仲里親雲上が北京での勤めを終え、去歳十二月に帰帆した旨が書面で伝えられたことを述べる。そのためこのたび仲里をもって別録のとおり贈られたことについて、入念の意向は過分であると謝意を示す。十一月十九日付、年は明和八年の朱注、中将重豪の御判と中山王への謹上宛を備える。

登場人物

中将重豪(御判)、中山王、進貢使仲里親雲上

宛先

中山王

キーワード

去子年大清国派遣進貢使仲里親雲上、北京勤終了・去歳十二月帰帆報知、仲里経由別録通贈品謝意、十一月19重豪御判中山王宛

冊子頁

303~304頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf