追録6-No.807書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元外三名幕府老中連署状
明和八年十一月五日/原整理番号 807/整理ID 807
確認度中
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概要
御札を披見し、公方・大納言はますます御機嫌よく、恐悦との意向はもっともと伝える。帰国の暇に白銀・巻物を頂戴し、さらに馬を賜り、大納言からも拝領物があって重ね重ねありがたいとする意向を理解したと述べる。国許到着の礼として末川織衛をもって琉球芭蕉布二十端・樽肴を献上した件を披露し、「御前に召し出され」、入念との喜色があった旨を伝える。十一月五日付、年は明和八年の朱注、板倉勝清・松平康福・松平輝高・松平武元の四名の判と松平薩摩守殿宛を備える。
登場人物
板倉佐渡守勝清(判)、松平周防守康福(判)、松平右京大夫輝高(判)、松平右近将監武元(判)、松平薩摩守、公方、大納言、末川織衛
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方大納言安否恐悦、帰国暇白銀巻物馬・大納言拝領物謝意、国許到着御礼末川織衛芭蕉布二十端樽肴献上披露、御前召出入念喜色、十一月5四署判宛
冊子頁
299~300頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf