追録6-No.804書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状
明和八年十一月四日/原整理番号 804/整理ID 804
確認度高
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概要
御札を披見し、公方・大納言はますます御機嫌よく、恐悦との意向はもっともと伝える。帰国の暇に白銀・巻物を頂戴し、さらに馬を賜り、大納言からも拝領物があって重ね重ねありがたいとする意向を理解したと述べる。国許到着の礼として末川織衛をもって目録のとおり献上した件を披露し、喜色があったと知らせる。十一月四日付、年は明和八年の朱注、阿部豊後守正允の判と松平薩摩守殿宛を備える。正文は文庫にある。
登場人物
阿部豊後守正允(判)、松平薩摩守、公方、大納言、末川織衛
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方大納言安否恐悦、帰国暇白銀巻物馬及大納言拝領物謝意、国許到着御礼末川織衛目録通献上披露・喜色、十一月4正允判
冊子頁
299頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf