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追録6-No.803達書旧記雑録暫定版・確認中

新納久儔大目付達書

明和八年卯十月(日無記載)/原整理番号 803/整理ID 803

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御預犬以外の大犬・中犬を飼い置かないよう、前々から申し渡されていたが、この頃雑犬が多く見えるので捕方を申し渡す。中犬以上の犬を置いている場合には、早速遠方の外城へ差し遣わすよう示し、捕えにくい犬があれば目付方へ申し出るよう求める。この旨を支配中へ漏れなく申し渡すよう通達する。明和八年卯十月付、日と独立した宛所はなく、新納内蔵の署と大目付・久儔の注、取次木場次郎兵衛の表示を備える。冒頭に雑抄中との朱注がある。

登場人物

新納内蔵(大目付、久儔注)、取次木場次郎兵衛、目付方、支配中

宛先

—

キーワード

御預犬以外大犬中犬飼育禁止既命、雑犬多・捕方申渡、中犬以上遠方外城差遣、難捕犬目付申出、支配中漏れなく伝達、卯十月新納内蔵久儔大目付・木場取次

冊子頁

299頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf