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追録6-No.80申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久金申渡書

宝暦十四年 五月廿八日(張紙。本文は五月)/原整理番号 80/整理ID 80

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

浄岸院から悟姫に贈られた牡丹御紋について、別紙絵形の通りであることを関係する御役々へ申し渡し、絵形を御記録奉行が格護して置くよう申し渡すことを命じる。署名は左中で、島津久金の人物注がある。本文の日付は五月、張紙には宝暦十四年申五月廿八日にこの旨を仰せ渡したとある。外包の朱書「十三」に続き、悟姫へ浄岸院から贈られた牡丹御紋の絵形一枚と、御記録奉行島津左中から仰せ渡された御書付の写一通を列記する。浄岸院には継豊継室・竹姫、悟姫には重豪女の人物注がある。出典注は白木御文書五番箱中十三・写。

登場人物

左中(島津久金、人物注)、浄岸院(継豊継室・竹姫、人物注)、悟姫(重豪女、人物注)、御役々、御記録奉行

宛先

御役々・御記録奉行への申渡しを命じる(本文の直接宛名なし)

キーワード

浄岸院、竹姫、悟姫、牡丹御紋、別紙絵形、御役々、御記録奉行、格護、左中、島津久金、張紙、五月廿八日、外包、絵形一枚、御書付写一通

冊子頁

22頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf