追録6-No.8証状旧記雑録暫定版・確認中
幕府老中宿継証文
一月十六日/原整理番号 8/整理ID 8
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
松平右京が宿中に宛て、書状箱と鶴(原文に「鶴壱」とある)を江戸から薩摩国鹿児嶋の松平薩摩守のもとへ急いで持参し、届けた後に江戸月番老中へ返札するよう命じる宿継証文。申正月十六日付で、右京を松平輝高とする人物注がある。独立した宝暦十四年の年記は本文にない。
登場人物
松平右京(松平輝高、人物注)、松平薩摩守(島津重豪)、江戸月番老中、宿中
宛先
右宿中
キーワード
松平輝高、松平薩摩守、宿継、書状箱、鶴、江戸、薩摩国、鹿児嶋、返札、江戸月番老中
冊子頁
3頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf