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追録6-No.797書状旧記雑録暫定版・確認中

阿部正允書状

明和八年十月十日/原整理番号 797/整理ID 797

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御札を披見し、御台が不例で養生が叶わず薨去したことを聞き、言葉もないとする意向を理解したと述べる。それに伴い使者をもって大納言の御機嫌を伺った件には、変わったことはないので安心するよう伝える。紙面の趣旨は言上する予定と知らせる。十月十日付、年は明和八年の朱注、阿部豊後守正允の判と松平薩摩守殿宛を備える。

登場人物

阿部豊後守正允(判)、松平薩摩守、御台様、大納言、使者

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

御台不例養生不叶薨去への哀悼、大納言安否使者、変わりなし、言上予定、十月10正允判

冊子頁

297頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf