追録6-No.796書状旧記雑録暫定版・確認中
松平康福書状
明和八年十月十日/原整理番号 796/整理ID 796
確認度高
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概要
御札を披見し、御台が不例で養生が叶わず薨去したことを聞き、言葉もないとする意向を理解したと述べる。それに伴い使者をもって公方の御機嫌を伺った件には、変わったことはないので安心するよう伝える。紙面の趣旨を各々申し談じて上聞したと知らせる。十月十日付、年は明和八年の朱注、松平周防守康福の判と松平薩摩守殿宛を備える。正文は文庫にある。
登場人物
松平周防守康福(判)、松平薩摩守、御台様、公方、使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
御台不例養生不叶薨去への哀悼、公方安否使者、変わりなし、各申談上聞、十月10康福判
冊子頁
297頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf