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追録6-No.792書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

明和八年九月二十七日/原整理番号 792/整理ID 792

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

御札を披見し、公方・大納言の御機嫌を伺った件には、ますます御安全なので安心するよう伝える。原に「干鱠残魚」と記す品一箱を献上した件を、各々申し談じて披露し、一段の御仕合であると知らせる。九月二十七日付、年は明和八年の朱注、松平右近将監武元の判と松平薩摩守殿宛を備える。

登場人物

松平右近将監武元(判)、松平薩摩守、公方、大納言

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方大納言安否、御安全、干鱠残魚一箱献上、各申談披露、一段仕合、九月27武元判

冊子頁

296頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf