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追録6-No.785書状旧記雑録暫定版・確認中

田沼意次書状

明和八年九月九日/原整理番号 785/整理ID 785

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御札を披見し、公方・大納言は御安全であり、恐悦とする意向はもっともと伝える。松平薩摩守が七月十六日に長崎へ到着し、奉行と対話し、同地を見分したことをありがたいとする意向を理解したと述べ、去月九日に同所を出立した旨を含む紙面の趣旨を承知したと知らせる。九月九日付、年は明和八年の朱注、田沼主殿頭意次の判と松平薩摩守殿宛を備える。正文は文庫にある。

登場人物

田沼主殿頭意次(判)、松平薩摩守、公方、大納言、長崎奉行

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方大納言安否恐悦、七月16長崎到着奉行対話見分への謝意、去月9出立、紙面承知、九月9意次判

冊子頁

294~295頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf