追録6-No.784書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状
明和八年九月六日/原整理番号 784/整理ID 784
確認度高
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概要
御札を披見し、公方・大納言は御安全であり、恐悦とする意向はもっともと伝える。松平薩摩守が七月十六日に長崎へ到着し、奉行と対話し、同地を見分したことをありがたいとする意向を理解したと述べ、去月九日に同所を出立した旨を含む紙面の趣旨を承知したと知らせる。九月六日付、年は明和八年の朱注、阿部豊後守正允の判と松平薩摩守殿宛を備える。
登場人物
阿部豊後守正允(判)、松平薩摩守、公方、大納言、長崎奉行
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方大納言安否恐悦、七月16長崎到着奉行対話見分への謝意、去月9出立、紙面承知、九月6正允判
冊子頁
294頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf