追録6-No.78書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元外二名連署状
宝暦十四年 五月十一日(年は朱注)/原整理番号 78/整理ID 78
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
松平康福・輝高・武元の三名が連署して松平薩摩守に宛て、公方様・若君様の機嫌がよいことを恐悦するという来書に応じる。宿次奉書によって御鷹の鶴を拝領したことへの謝意を承知し、その御礼として嶋津玄蕃を通じて献上された御樽肴を披露したと伝える。玄蕃が御前へ召し出され、入念であるとして御喜色があったとも知らせる。五月十一日付で、宝暦十四年の年記は朱注による。本文は御樽肴の献上先の名を明記しない。
登場人物
松平周防守康福、松平右京大夫輝高、松平右近将監武元、松平薩摩守(島津重豪)、公方様、若君様、嶋津玄蕃
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
老中三名連署、宿次奉書、御鷹の鶴、拝領、謝意、嶋津玄蕃、御樽肴、披露、御前召出、入念、御喜色
冊子頁
22頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf