← 検索結果へ戻る
追録6-No.777書状旧記雑録暫定版・確認中

田沼意次書状

明和八年七月二十五日/原整理番号 777/整理ID 777

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御札を披見し、公方はますます御機嫌よいと伝える。有徳院の二十一回忌法事が東叡山で済み、去月二十日に公方が霊前へ参詣したことを聞いて恐悦とする意向はもっともであると述べる。紙面の趣旨を承知したと知らせる。七月二十五日付、年は明和八年の朱注、田沼主殿頭意次の判と松平薩摩守殿宛を備える。正文は文庫にある。

登場人物

田沼主殿頭意次(判)、松平薩摩守、公方、有徳院様

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方安否、有徳院二十一回忌東叡山、去月20参詣恐悦、紙面承知、七月25意次判

冊子頁

293頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf