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追録6-No.776書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉勝清書状

明和八年七月二十二日/原整理番号 776/整理ID 776

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

御札を披見し、公方はますます御機嫌よいと伝える。有徳院の二十一回忌法事が東叡山で済み、去月二十日に公方が霊前へ参詣したことを聞いて恐悦とする意向はもっともであると述べる。紙面の趣旨を各々申し談じて上聞したと知らせる。七月二十二日付、年は明和八年の朱注、板倉佐渡守勝清の判と松平薩摩守殿宛を備える。

登場人物

板倉佐渡守勝清(判)、松平薩摩守、公方、有徳院様

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方安否、有徳院二十一回忌東叡山、去月20霊前参詣報知への恐悦、各申談上聞、七月22勝清判

冊子頁

292頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf