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追録6-No.770書状旧記雑録暫定版・確認中

田沼意次書状

明和八年六月二十九日/原整理番号 770/整理ID 770

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御札を披見し、田安中納言殿の逝去を聞いて言葉もないとの意向を理解したと述べ、それに伴う公方の安否の伺いには、変わったことはないので安心するよう伝える。紙面の趣旨を承知したと知らせる。六月二十九日付、年は明和八年の朱注、田沼主殿頭意次の判と松平薩摩守殿宛を備える。

登場人物

田沼主殿頭意次(判)、松平薩摩守、田安中納言殿、公方

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

田安中納言逝去への哀悼、絶言語、公方安否変わりなし、紙面承知、六月29意次判

冊子頁

291頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf