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追録6-No.769書状旧記雑録暫定版・確認中

松平康福書状

明和八年六月二十五日/原整理番号 769/整理ID 769

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御札を披見し、田安中納言殿(徳川宗武)の逝去を聞いて言葉もないとの意向を理解したと述べ、それに伴う公方の安否の伺いには、変わったことはないので安心するよう伝える。紙面の趣旨を各々申し談じて上聞したと知らせる。六月二十五日付、年は明和八年の朱注、松平周防守康福の判と松平薩摩守殿宛を備える。正文は文庫にある。

登場人物

松平周防守康福(判)、松平薩摩守、田安中納言殿(徳川宗武注)、公方

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

田安宗武逝去への哀悼、絶言語、公方安否・変わりなし、各申談上聞、六月25康福判

冊子頁

291頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf