追録6-No.766書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状
明和八年六月十三日/原整理番号 766/整理ID 766
確認度高
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概要
御札を披見し、酷暑の折に使者をもって公方・大納言の御機嫌を伺ったことについて、ますます御安全であるので安心するよう伝える。琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝塩辛一器、琉球泡盛酒二壺を献上した件を披露し、一段の御仕合であると知らせる。六月十三日付、年は明和八年の朱注、阿部豊後守正允の判と松平薩摩守殿宛を備える。
登場人物
阿部豊後守正允(判)、松平薩摩守、公方、大納言
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
酷暑、公方大納言安否、御安全、琉球布一箱砂糖漬天門冬一器赤貝塩辛一器泡盛二壺献上披露、一段御仕合、六月13正允判
冊子頁
290頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf