追録6-No.764記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、孝子を褒賞する記事
明和八年夏六月(編年記事、日無記載)/原整理番号 764/整理ID 764
確認度高
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概要
本府士木場四郎左衛門貞矩の僕善丞の孝養を褒賞した記事。善丞は幼くして父を失い、母と二人で南林寺の傍に住み、菓子を売って暮らし、母に滋味を尽くした。老母は性急で時に怒ったが、善丞は腹を立てず常に傍に付き、歌や踊り・戯れで慰め、その孝養には老莱子の遺風があったと記す。この年夏六月、廩米十五苞を与えて褒賞した。出典は重豪公御譜中。
登場人物
重豪、本府士木場四郎左衛門貞矩、僕善丞、善丞の母
宛先
—
キーワード
木場貞矩僕善丞、幼時父死・母と南林寺傍居住、菓子売り生計・母養い、性急な老母歌踊慰め、孝養褒賞六月廩米十五苞
冊子頁
290頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf