追録6-No.747願書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪願書
明和八年四月二十五日/原整理番号 747/整理ID 747
確認度中
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概要
暇を賜って国元へ行くが、まだ男子がないため、在国中に不慮の事があれば、国元に置く嶋津杢(久峯注)、当年四十歳を相続人として跡職を違いなく継がせるよう願う。続柄は「私大叔父、実叔父之続」と記す。明和八年の朱注、四月二十五日付、署名表示は御名御書判で、松平右近将監殿・松平右京大夫殿・松平周防守殿・板倉佐渡守殿宛を備える。控の正文は右筆所にある。
登場人物
島津重豪(目録)、嶋津杢(久峯注)、松平右近将監、松平右京大夫、松平周防守、板倉佐渡守
宛先
松平右近将監殿、松平右京大夫殿、松平周防守殿、板倉佐渡守殿
キーワード
帰国暇・男子なし、在国中不慮への跡職継承願、嶋津杢久峯四十歳、原大叔父実叔父之続、四月二十五日御名御書判、四宛
冊子頁
279頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf