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追録6-No.746申渡書旧記雑録暫定版・確認中

喜入久福申渡書

明和八年四月(日無記載、包紙に四月十五日受渡)/原整理番号 746/整理ID 746

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

先の家格寄合について、庶流の二階堂源太夫は先代の事情で連名の頭に置かれていたが、庶流の格式の先例にも触れ、同じ上座では嫡庶の別が立たず専実を失うため、そのままにできないとする。連名の順を仁礼仲右衛門、その次に源太夫と命じる。背道理の意味合いは捨て置き難いので、心得違いなく承知して申し渡すべき旨を示す。明和八年の朱注、四月付、主馬の署と記録奉行二階堂蔀宛を備え、大目付の注がある。包紙は五十三番、白木御文書五番箱にあり、明和八年卯四月十五日、主馬殿から写を渡されたと記す。正文は文庫にある。

登場人物

主馬(喜入久福注)、記録奉行二階堂蔀(大目付注)、二階堂源太夫、仁礼仲右衛門

宛先

記録奉行二階堂蔀

キーワード

家格寄合、庶流源太夫連名頭、嫡庶の別・専実、上座連名順修正、仁礼仲右衛門次源太夫、心得違い防止、四月主馬署記録奉行二階堂蔀宛、包紙五十三受渡四月十五

冊子頁

278頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf