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追録6-No.741起請文旧記雑録暫定版・確認中

読谷山朝恒起請文前書

明和八年辛卯四月六日/原整理番号 741/整理ID 741

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

霊社神文前書として五箇条を誓う。去歳、今帰仁王子の跡役を命じられたことへの謝意、重豪様に逆意を抱かず忠義に励むこと、国王へ疎略の志を抱かず国中・属島の政道を正し、邪欲によって国法を猥りにしないことを掲げる。悪逆の者がいて国中が同意しても自分は同意せず、必ず披露するとする。自分について聞き召された事があれば、速やかに調べ明らかにしてほしいと願い、少しでも掠める行為があると思われるのは残念として予め申し上げる。偽りを申し上げた場合の罰文は略すと記す。明和八年辛卯四月六日付、読谷山王子朝恒の判を備える。包書は卯八月十二日、帯刀殿から児玉主左衛門へ渡されたこと、白木御文書五番箱に納められ、五十四ノ上であることを記す。正文は文庫にある。

登場人物

読谷山王子朝恒(判)、今帰仁王子、重豪様、国王、帯刀殿、児玉主左衛門

宛先

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キーワード

去歳今帰仁王子跡役、重豪忠義、国王疎略なし、国中属島政道国法、悪逆不同意・披露、身上調査明白願、五条誓約罰文略、四月六日朝恒判、八月十二日受渡箱五十四ノ上

冊子頁

277頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf