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追録6-No.723願書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪願書

正月十三日(原年無記載、付注に卯年)/原整理番号 723/整理ID 723

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

私領は長崎と関わる事が多く、長崎で異変が起これば、常の手当ての人数を除いて、指図があり次第、遅滞なく人数を差し出す立場にあると述べる。しかし自分をはじめ家来も長崎の様子を心得た者がいないので、当年、暇を賜って国元へ行く際、長崎へ立ち寄り見分したいと願う。正月十三日付、署名欄は「御名」と記す。朱書の付札は「可為願之通候」である。添付の張紙は、別紙二通について内意を得たところ願書を簡略にするよう指図があり、卯正月十三日、御用番松平右近将監へ留守居佐久間新左衛門をもって提出したとする。同十五日、留守居が召され、中村与太夫が出向いたところ、朱書の付札を付けた願書を渡されたという。写の正文は右筆所にある。

登場人物

島津重豪(目録)、家来、松平右近将監、留守居佐久間新左衛門、中村与太夫

宛先

—

キーワード

長崎引合多、異変時常備外人数派遣・指図次第遅滞なし、本人家来の長崎事情不案内、当年帰国時長崎立寄見分願、正月十三日御名、願之通付札、卯正月十三日佐久間提出・十五日中村受渡

冊子頁

272頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf