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追録6-No.716その他文書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪疏

明和七年庚寅十月十五日(原「明和七捻」)/原整理番号 716/整理ID 716

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

禅寺と師祖の法統を称え、寂明和尚の徳と力量を讃えて、法会・伝燈と法運の興隆を願う漢文の疏である。恕廟の威徳、石屋の妙智と曹溪の真如を掲げ、妙谷禅寺寂明和尚について、名高い碩徳、金粟から親しく受けた法、敦厚・沈静・清浄な操履、博弁と宏才を讃える。言語の三昧、神通、妙密の指導、晨昏の鐘鼓などを述べ、大匠に出会わなければ玄微を知れないとして、名藍の宝器と称する。猊座へ迎え、法会を開いて師祖の高蹤を継ぎ、玉龍を吹き起こし伝燈の法運・佛日を旧範に従って興隆することを願い、皇祚の安寧と邦國の鞏固を祈って結ぶ。末尾に「明和七捻庚寅十月十五日」、中将重豪の署を備える。正文は福昌寺にあるという。

登場人物

中将重豪、寂明和尚、石屋、師祖、西来老宿

宛先

—

キーワード

漢文疏、禅寺師祖法統、恕廟威徳・石屋妙智・曹溪、妙谷禅寺寂明和尚の碩徳清浄博弁、猊座法会・師祖高蹤、伝燈法運興隆、皇祚安寧邦國鞏固、十月十五日中将重豪

冊子頁

268~269頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf