追録6-No.712申渡書旧記雑録暫定版・確認中
喜入久福申渡書
明和七年十月(日無記載、包紙に十月五日の受渡注)/原整理番号 712/整理ID 712
確認度高
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概要
御家譜編集について、別紙のとおり江戸で命じられたので、承知するよう記録奉行へ申し渡す。明和七年の朱注、十月付、主馬の署と記録奉行宛を備える。写の正文は文庫にあるという。二通の包紙には、白木御文書五番箱にあること、朱で五十と記すこと、家譜編集について江戸で命じられた横切御書付一通と、それに付く主馬の添書一通を収めることが記される。さらに明和七年寅十月五日、大野多宮の取次をもって当座へ渡された旨の注がある。
登場人物
主馬(喜入久福、目録)、記録奉行、大野多宮、家老中
宛先
記録奉行
キーワード
家譜編集江戸命令の伝達、記録奉行宛、十月主馬署、横切御書付一通・主馬添書一通、包紙五十、白木御文書五番箱、十月五日大野多宮取次受渡
冊子頁
267~268頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf