追録6-No.702伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪伺書
明和七年閏六月二十七日/原整理番号 702/整理ID 702
確認度高
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概要
毎年の夏中、高輪の私下屋敷で稽古鉄炮を打ちたいので、伺いを申し上げるとする。閏六月二十七日付、松平薩摩守の署を備え、年は明和七年の朱注である。付札には「可為勝手次第候」とある。朱注によると、伺書一通を当日、留守居佐久間新左衛門をもって御用番板倉佐渡守へ提出した。同七月朔日、板倉が留守居を召し呼び、付札のとおり御用人中村与太夫へ申し渡したという。正文の控は江戸家老座にある。
登場人物
松平薩摩守(島津重豪注)、御用番板倉佐渡守、留守居佐久間新左衛門、御用人中村与太夫
宛先
—
キーワード
高輪私下屋敷、毎年夏中稽古鉄炮伺い、閏六月廿七日、付札勝手次第、当日佐久間留守居提出、七月朔日召呼・中村与太夫へ申渡
冊子頁
265頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf