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追録6-No.70書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

宝暦十四年 四月廿八日(年は朱注)/原整理番号 70/整理ID 70

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右近将監武元が松平薩摩守に宛て、公方様・若君様の機嫌がよいことを喜ぶという来書に応じる。このたび朝鮮信使の御礼と饗応が済んだことを承知して恐悦するという趣旨を受け取り、そのために差し越された使者の紙面の趣旨を各々申し談じて上聞に達したと知らせる。四月廿八日付で、宝暦十四年の年記は朱注による。

登場人物

松平右近将監武元、松平薩摩守(島津重豪)、公方様、若君様、朝鮮信使、重豪の使者

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方様、若君様、朝鮮信使、御礼、饗応、恐悦、使者、言上

冊子頁

20頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf