追録6-No.7書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元外二名連署状
宝暦十四年 一月十六日/原整理番号 7/整理ID 7
確認度高
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概要
松平康福・輝高・武元が松平薩摩守に宛てて連署し、公方様と若君様がともに機嫌よく過ごしていることを知らせ、安心するよう伝える。さらに御鷹の鶴を拝領することになったため、宿次で差し越す旨を通知する。正月十六日付で、宝暦十四年の年記は朱注、公方様を徳川家治、若君様を家基とする同定は人物注による。
登場人物
松平周防守康福、松平右京大夫輝高、松平右近将監武元、松平薩摩守(島津重豪)、公方様(徳川家治、人物注)、若君様(家基、人物注)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
松平康福、松平輝高、松平武元、徳川家治、家基、御機嫌、御鷹の鶴、拝領、宿次
冊子頁
3頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf