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追録6-No.695式次第旧記雑録暫定版・確認中

浄岸院へ進上物次第書

明和七年六月(日無記載)/原整理番号 695/整理ID 695

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

結納・婚姻の祝い当日、御守殿で浄岸院様へ祝いを進める次第を定める。前日に年寄をもって知らせ、当日にも重ねて伝える。熨斗、茶、雑煮、差味、塗三方の土器、挟肴、銚子、吸物・懸盃、簡の銚子を順に出し、意次第で二汁五菜の料理を出す。御肴は居付で出し、盃、銚子、肴、吸物、島臺、挟肴、銚子、湯、菓子、濃茶、後菓子、薄茶を続ける。時節に応じ間の吸物・肴・菓子を用意し、後段は意次第で差し上げ、吸物・銚子・肴を出す。手当てを命じ、末尾は明和七年の朱注、六月、左京の署を備える。浄岸院様には継豊の継室・竹姫との注を付す。

登場人物

左京(樺山久智、692署との対応)、浄岸院様(継豊継室・竹姫注)、御年寄

宛先

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キーワード

御守殿で浄岸への祝い、前日年寄通知と当日再通知、熨斗茶雑煮差味土器挟肴銚子吸物懸盃、二汁五菜、居付肴・盃・島臺、湯菓子濃茶薄茶、時節に応じ間料理・後段、六月左京署

冊子頁

262頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf