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追録6-No.693書状旧記雑録暫定版・確認中

桂久中外四名家老連署返書

閏六月十五日(年無記載・明和七年編年)/原整理番号 693/整理ID 693

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

一昨十三日、太守様から側廻の使者、御前様から納殿役の使者をもって吹聴したことを、行間の朱書で返答する。委細は使番から江戸側の同役へ知らせるとし、物事は軽く扱って祝物の取替えには及ばないとする。御二方、御守殿・溜池への御女中様方からの祝詞も本日の便で伝え、ほかの人々の祝詞も先例どおり今日の便で送ると記す。樽肴を調えるよう申し渡し、一昨十三日、側廻の使者をもって内々から進めたという。嶺松院様からの進上も国元で取替えを行う旨を承知し、納殿役からの申し出を受けて取り仕立て、先例どおり使者で進めるよう首尾を整えるとする。祝儀と月並の御礼についても、一昨十三日に祝儀を申し上げ、隣国への報知等を先例どおり整えたと記す。御守殿・溜池・三田への祝詞も本日の便で伝えた。結納・婚姻が首尾よく済んだことをともに喜び、送られた別紙二通を控えると結ぶ。朱書の日付は閏六月十五日で、独立した署名・宛所はない。

登場人物

桂久中、喜入久福、小松清香、島津久健、川田国福(目録題と692五宛に基づく対応)、太守様、御前様、御守殿、御女中様方、使番、嶺松院様

宛先

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キーワード

692行間朱返答、一昨十三日吹聴・側廻納殿役使者、江戸同役へ委細報知、祝物取替不要、祝詞本日便、樽肴調方・内々進上、嶺松進上の国元取替取仕立、祝儀帳・御礼・隣国報知、御守溜池三田祝詞、別紙二通控、閏六月15

冊子頁

258~259頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf