追録6-No.685伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪伺書
明和七年五月十三日/原整理番号 685/整理ID 685
確認度高
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概要
甘露寺前大納言の娘との縁組を願いどおり命じられたことをありがたく思い、公方様・大納言様・御臺様へ献上物をして礼を申し上げたいので、指図を願う。付紙は萬壽姫君様への献上をどうするかを記し、先例がないとの記載に、朱書で「不及此儀候」と付す。五月十三日付、年は明和七年の朱注、松平薩摩守の署を備える。控の正文は家老座にあるという。
登場人物
松平薩摩守(島津重豪)、甘露寺前大納言娘、公方様、大納言様、御臺様、萬壽姫君様
宛先
—
キーワード
縁組許可への謝意、甘露寺前大納言娘、公方大納言御臺への献上御礼の指図伺い、萬壽姫君献上の先例なし、付紙朱不及此儀候、五月十三日
冊子頁
256頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf