追録6-No.672書状旧記雑録暫定版・確認中
喜入久福外二名家老連署返書
四月二十八日(年無記載・明和七年編年)/原整理番号 672/整理ID 672
確認度中
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概要
江戸から急飛脚で差し越され、四月十五日朝に到来した書状への返答。趣旨を承知して御女中様方へ直接参上し申し上げたところ、それぞれ満悦と承知したため、一門・大身分・その身独礼の者・御女中方と役人まで通達したという。御守殿その他への祝詞は、願いのとおり命じられたとの知らせが来た時に、先例どおり一緒に申し上げるよう相談し、その方針を御女中様方へも直接申し上げた。於綾を御前様に立てる意向は御側御用人を通じて先に伝えており、縁組願を差し出したとの知らせが来たら自分たちから申し上げるよう命じてもらえるかを伺ったところ、発駕前にそのとおりと承知しているため、願書受取の件はその手続きで申し上げたと説明する。願書が首尾よく受け取られたことをともに喜び、送られた別紙二通はこちらに控えると結ぶ。原文末尾は四月二十八日。付注は本書を671号文書の行間朱書とする。
登場人物
喜入久福、小松清香、川田国福(目録題と671宛所に基づく対応)、御女中様方、御守殿、於綾、御側御用人、一門・大身分・独礼の者・役人
宛先
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キーワード
江戸急飛脚四月十五日朝到来、御女中直接報告満悦、一門大身分独礼役人通達、願許可報知後の祝詞予定、於綾正室立替意向と御側御用人、願提出報告の事前承認、願書受取恐悦、別紙二通控、671行間朱書
冊子頁
251頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf