追録6-No.667書状旧記雑録暫定版・確認中
田沼意次書状
明和七年三月二十一日/原整理番号 667/整理ID 667
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
御札を披見し、公方様はますます御機嫌よいと伝える。去月二十六日に東叡山の至心院様の御霊前へ参詣したことを聞いて恐悦とする意向はもっともであると述べ、紙面の趣旨を承知したと知らせる。三月二十一日付、年は明和七年の朱注、田沼主殿頭意次の判と松平薩摩守殿宛を備える。
登場人物
田沼主殿頭意次(判)、松平薩摩守、公方様、至心院様
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方安否、去月二十六日東叡山至心院御霊前参詣、恐悦、承知
冊子頁
249頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf