追録6-No.666書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉勝清書状
明和七年三月十八日/原整理番号 666/整理ID 666
確認度高
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概要
御札を披見し、公方様はますます御機嫌よいと伝える。去月二十六日に東叡山の至心院様の御霊前へ参詣したことを聞いて恐悦とする意向はもっともであると述べ、紙面の趣旨を各々申し談じて上聞したと知らせる。三月十八日付、年は明和七年の朱注、板倉佐渡守勝清の判と松平薩摩守殿宛を備える。正文は文庫にあるという。至心院様には家治の生母との注を付す。
登場人物
板倉佐渡守勝清(判)、松平薩摩守、公方様、至心院様(家治生母注)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方安否、去月二十六日東叡山至心院御霊前参詣、家治生母注、恐悦、各申談上聞
冊子頁
249頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf