追録6-No.665書状旧記雑録暫定版・確認中
喜入久福外二名家老連署返書
三月晦日(年無記載・明和七年編年)/原整理番号 665/整理ID 665
確認度中
この文書は暫定版です
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概要
旅の途中の掛川駅から来た極急飛脚便への返答として掲げる。参勤の礼を申し上げる前でも願書提出の内意が整い、去る二十七日に提出したなら間もなく願いのとおり命じられるだろうとの喜びに同意する。於綾の当地出立は願書提出の時節に行うのがよいとの浄岸院様の意向で、日取りは今月五日より後になるとの京都から江戸への知らせを受け、中旬頃かと考えたという。小倉・中国路の長い道中なので一日でも早く出立するのがよいと相談し、去る十八日に出立したと報告する。その件は同日使便の朱書で詳しく返答しており、出立後も領内の安全な通行について毎日知らせが届き、肥後の植木からも同様の知らせが来たという。これらを申し上げるよう求め、送られた別紙はこちらに控えると結ぶ。末尾は三月晦日。付注は本書を664号文書の行間朱書とする。
登場人物
喜入久福、小松清香、川田国福(目録題と664宛所に基づく対応)、於綾、浄岸院様
宛先
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キーワード
掛川極急便返答、参勤礼前願提出内意、廿七日提出と許可見込み、願提出時節の出立、五日より後・中旬見込み、去十八日出立、領内安全通行の毎日報知、肥後植木、別紙控、664行間朱書
冊子頁
249頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf