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追録6-No.664書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久金・樺山久智家老連署書状

明和七年三月十六日/原整理番号 664/整理ID 664

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

於綾の縁組願書を差し出す日は江戸方から知らせるはずと去る十三日に伝えたが、御守殿から来る二十七日に提出するのがよいとの指図があったと知らせる。参勤の礼をまだ申し上げていないうちでも願書を受け取ってもらえるかを、相手方と松平右近将監・板倉佐渡守へ内々に確かめ、差支えないと聞いたので、二十七日に願書を提出する予定だとする。甘露寺家へ横山権右衛門から伝え、必ず同日に願書を差し出すよう申し越す件等が別紙のとおり届いたという。京都の事情が先に知らせた内容と異なった場合は、於綾出立の日限を内々に定めておくこと、それでももはや仕向けが整ったなら延引なく出立するよう申し上げ、手当も首尾よく整えることを求める。別紙を添え極急飛脚で送る。三月十六日付、年は明和七年の朱注、樺山左京・嶋津左中の二署と喜入主馬殿・小松帯刀殿・川田伊織殿宛を備える。

登場人物

樺山左京(久智)、嶋津左中(久金)、喜入主馬(久福)、小松帯刀(清香)、川田伊織(国福)、於綾、御守殿、松平右近将監、板倉佐渡守、横山権右衛門、甘露寺家

宛先

喜入主馬殿、小松帯刀殿、川田伊織殿

キーワード

於綾縁組願、二十七日提出予定、参勤礼前の願書受取内談、右近将監・板倉佐渡守、横山権右衛門、甘露寺家同日願提出、京都事情と出立日限、延引なく出立・手当、別紙添付極急飛脚

冊子頁

248頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf