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追録6-No.663書状旧記雑録暫定版・確認中

喜入久福外二名家老連署返書

三月晦日(年無記載・明和七年編年)/原整理番号 663/整理ID 663

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

旅の途中の岡崎駅から江戸方へ差し立てた使便への返答。近日中に諸事の決定を知らせるとのことで、今月末に使便の日を延ばして待っていたところ、去る十六日に掛川駅から差し立てた飛脚が、昨日二十九日の昼過ぎに到着したという。別紙の問い合わせには返答したとおりとし、関所通行につき相手方から手判を申請するのかを尋ねる。もしこちらから申請するなら、太守様から御諸司代へ書状を送る先例なので、供の女中の人数書等は先に江戸へ知らせ、京都留守居にも申し越しておいたと報告する。末尾は三月晦日。付注は本書を662号文書の行間朱書とする。

登場人物

喜入久福、小松清香、川田国福(目録題と662宛所に基づく対応)、太守様、於綾、京都留守居、御諸司代

宛先

—

キーワード

岡崎駅江戸方使便への返答、今月末使便延期、十六日掛川発飛脚・二十九日昼過到着、関所手判申請元の照会、太守から諸司代への先例、供女中人数書、江戸京都留守居報知、662行間朱書

冊子頁

248頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf