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追録6-No.66書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

宝暦十四年 四月廿七日(年は朱注)/原整理番号 66/整理ID 66

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

松右近が松平薩摩守の留守居に宛て、御鷹の鶴を拝領した御礼のため差し越された使者嶋津玄蕃を、翌廿八日五時に御城へ差し出すよう通知する。あわせて自分の御礼も申し上げるべき旨を知らせる。四月廿七日付で、宝暦十四年の年記は朱注による。署名は「松 右近」、目録表題は松平武元書状。

登場人物

松右近(松平右近将監武元、目録)、松平薩摩守、薩摩守留守居、使者嶋津玄蕃

宛先

松平薩摩守殿留守居

キーワード

御鷹の鶴、拝領、御礼、使者、嶋津玄蕃、四月廿八日五時、御城、留守居、自分の御礼

冊子頁

19頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf