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追録6-No.658起請文旧記雑録暫定版・確認中

与那原良矩起請文前書

明和七年庚寅二月二十六日/原整理番号 658/整理ID 658

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

天罰霊社起請文前書として五箇条を誓う。若輩ながら去歳に三司官役を命じられたことをありがたく思い、いっそう国許への奉公に心を尽くして勤めること、重豪様へ少しも疎意を抱かないこと、国許から命じられた諸事・条書を堅く守り、悪意・邪儀を企てる者があれば披露すること、国王に対して別心なく忠勤を尽くすこと、国中の掟と諸事を親疎による贔屓なく裁くことを掲げる。偽りを申し上げた場合の神文は省略されている。明和七年庚寅二月二十六日付、与那原親方良矩の判を備える。白木御文書五番箱にある文書で、包書の四十九、琉球与那原親方が三司官を命じられた際の神文一通との表示を伴う。

登場人物

与那原親方良矩(判、三司官)、重豪様、国王

宛先

—

キーワード

去歳三司官任命、国許奉公、重豪への疎意なし、条書遵守・悪意邪儀の披露、国王忠勤、公平な国中裁定、五条誓約、神文略、良矩判、包書四十九神文一通

冊子頁

246頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf