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追録6-No.657記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、東郷村の救済者を褒賞す

明和七年の編年記事(日無記載、先の褒賞は宝暦七年)/原整理番号 657/整理ID 657

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

薩摩郡東郷村の仲右衛門と弟太左衛門・太郎右衛門が、明和中に年が饑えた際、それぞれ私蔵の米穀を出し、窮民百余人を二度賑救したため褒賞した記事。仲右衛門・太左衛門は耳順を超える年齢だったので、その子の丁役を各十年免じたとする。付注は、仲右衛門・太左衛門が宝暦七年にも窮民を救い、すでに褒賞を与えられていたため、このたびはこのようにしたと記す。

登場人物

重豪、仲右衛門、弟太左衛門・太郎右衛門、仲右衛門・太左衛門の子、窮民百余人

宛先

—

キーワード

東郷村三兄弟、明和中饑饉、私蔵米穀、窮民百余人二度救済、仲右衛門太左衛門耳順超、その子丁役各十年免除、宝暦七年の既褒賞

冊子頁

245~246頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf