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追録6-No.652書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

明和七年二月二十三日/原整理番号 652/整理ID 652

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御札を披見し、公方様・大納言様はますます御機嫌よく、恐悦との意向はもっともであると伝える。旧臘、歳暮の祝儀として時服と肴を拝領したことをありがたいとする意向を理解し、紙面の趣旨を各々申し談じて上聞したと知らせる。二月二十三日付、年は明和七年の朱注、松平右近将監武元の判と松平薩摩守殿宛を備える。正文は文庫にあるという。

登場人物

松平右近将監武元(判)、松平薩摩守、公方様、大納言様

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

安否、旧臘歳暮、時服・肴拝領への謝意、各申談、上聞

冊子頁

243頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf