追録6-No.65書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
宝暦十四年 四月廿五日(年は朱注)/原整理番号 65/整理ID 65
確認度高
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概要
松平右近将監武元が松平薩摩守に宛て、公方様の機嫌がよいことを伝える。二月廿六日に東叡山の至心院様御霊前へ参詣した旨の来書を承知し、恐悦したと伝える。紙面の趣旨は各々申し談じて上聞に達したとも知らせる。四月廿五日付で、宝暦十四年の年記は朱注による。至心院には家治生母・梅渓氏の人物注がある。
登場人物
松平右近将監武元、松平薩摩守(島津重豪)、公方様、至心院(家治生母・梅渓氏、人物注)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
二月廿六日、東叡山、至心院、家治生母、梅渓氏、御霊前、参詣、上聞
冊子頁
19頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf