追録6-No.632申渡書旧記雑録暫定版・確認中
桂久中・島津久健連署申渡書
明和六年丑十二月(日無記載)/原整理番号 632/整理ID 632
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
名印のある証文一通に、高橋縫殿から差し出されていた証文一通を添え、御記録方添役へ渡す申渡書。去る午年、御守殿と御本宅の類焼につき金二万両を借用し、この丑年までにすべて返上を終えたため証文が返されたと記す。御老中の裏書・消印まで渡すので、御番所に置かれている御文書箱の中へ納め置くよう命じる。明和六年丑十二月付、織部・仲の二名の署に桂久中・島津久健の注を備える。正文は文庫にあり、本書は白木御文書六番箱中にあるとの付記がある。
登場人物
織部(桂久中注)、仲(島津久健注)、高橋縫殿、御老中様、御記録方添役
宛先
御記録方添役
キーワード
金二万両完済、御守殿本宅類焼、名印証文一通・高橋縫殿証文一通添付、老中裏書消印、御記録方添役宛、番所文書箱納置、桂久中島津久健連署
冊子頁
235~236頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf