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追録6-No.631記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、幕府からの拝借金を完納す

明和六年(借用は宝暦十二年、年賦返納は明和二年から)/原整理番号 631/整理ID 631

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

宝暦十二年壬午春に芝第が類焼した際、将軍家の恩恵により府金二万両を借用したことを記す。当初は明和元年甲申から同五年戊子まで五年を限り、毎年返納するよう命じられたが、甲申の琉球使者参府により開始を翌乙酉年へ延ばした。この年から毎年「伴金」四千両を官府へ年賦納し、明和六年己丑に全納を終えたので、官から借用金の証文が返されたとする。

登場人物

重豪、将軍家、官府

宛先

—

キーワード

宝暦十二年芝第類焼、府金二万両借用、五年返納命令、琉使参府による延期、明和二年年賦開始、伴金四千両、明和六年完納、証文返還

冊子頁

235頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf