追録6-No.623書状旧記雑録暫定版・確認中
松平康福書状
明和六年十二月十九日/原整理番号 623/整理ID 623
確認度高
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概要
寒中につき使者をもって公方様・大納言様の御機嫌を尋ねたことに対し、ますます御安全なので安心するよう伝える。あわせて琉球紬十端・鰹節一箱を献じた件について、各々申し談じて披露したところ一段の御仕合であったと知らせる。十二月十九日付、年は明和六年の朱注、松平周防守康福の判と松平薩摩守殿宛を備える。
登場人物
松平周防守康福(判)、松平薩摩守、公方様、大納言様、使者(名無記載)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
寒中安否伺い、使者、琉球紬十端・鰹節一箱献上、各申談、披露、御仕合
冊子頁
233頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf