← 検索結果へ戻る
追録6-No.617記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、谷山郷仲兵衛を褒賞し家基の西丸移徙を賀す

明和六年十二月(家基の西丸移徙は九日、祝賀使者と送付日は不詳)/原整理番号 617/整理ID 617

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

谿山郡谷山郷の仲兵衛が私財を出して道路を修め、さらに私蔵の米銭を出して村中の困窮者を賑救したので、この年の冬十二月、若干の品を与えて褒賞したことを記す。続く記事は、同月九日に大納言家基公が西丸へ移ったことに対し、重豪が西城へ使者を遣わし、三種二荷を献じて移徙を祝ったとする。付注は、その使者と月日が欠け、今は考えることができないと記す。移徙の日付と祝賀使者を遣わした日付を区別する。

登場人物

重豪、谷山郷の仲兵衛、大納言家基公、祝賀の使者(名不詳)

宛先

—

キーワード

谷山郷仲兵衛、私財道路修繕、私蔵米銭賑救、十二月褒賞、若干品、家基九日西丸移徙、重豪西城遣使、三種二荷献上、使者・送付日不詳

冊子頁

232頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf