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追録6-No.616書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉勝清書状

明和六年十二月七日/原整理番号 616/整理ID 616

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御札を披見し、公方様・大納言様はますます御機嫌よく、恐悦との意向はもっともであると伝える。帰国の暇に際して白銀・巻物・御馬を賜り、大納言様からも拝領物があり、重ねてありがたいとする意向を理解したと述べる。国許到着の礼として、大納言様へ義岡左平太をもって目録どおりに献じた件を披露したところ、御喜色があったと知らせる。十二月七日付、年は明和六年の朱注、板倉佐渡守勝清の判と松平薩摩守殿宛を備える。

登場人物

板倉佐渡守勝清(判)、松平薩摩守、公方様、大納言様、義岡左平太

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

帰国暇拝領物への謝意、国許到着謝恩、大納言宛目録献上、義岡左平太、披露、御喜色

冊子頁

232頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf