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追録6-No.615書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元外三名連署状

明和六年十二月七日/原整理番号 615/整理ID 615

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御札を披見し、公方様・大納言様はますます御機嫌よく、恐悦との意向はもっともであると伝える。帰国の暇に際して白銀・巻物・御馬を賜り、大納言様からも拝領物があり、重ねてありがたいとする意向を理解したと述べる。国許到着の礼として義岡左平太をもって琉球芭蕉布二十端および御樽肴を献じた件を披露したところ、御前へ召し出され、心を尽くしたことに御喜色があったと知らせる。十二月七日付、年は明和六年の朱注、板倉勝清、松平康福、松平輝高、松平武元の四名の判を備える。本書末尾には独立した宛所の記載がない。

登場人物

板倉佐渡守勝清(判)、松平周防守康福(判)、松平右京大夫輝高(判)、松平右近将監武元(判)、義岡左平太、公方様、大納言様

宛先

—

キーワード

帰国暇拝領物への謝意、国許到着謝恩、義岡左平太、琉球芭蕉布二十端・御樽肴献上、披露、御前召出、御喜色、四名連署

冊子頁

231頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf